カスピ海ヨーグルトって何だったんだろう

しばらく前にブームになったカスピ海ヨーグルト。当時は、種となるヨーグルトがなかなか手に入らないと言われていました。ブームは去ったのかと思いきや、そのまま食べられる「カスピ海ヨーグルト」も売っているし、種となるヨーグルトも売ってたりするみたいで、根強い人気が残っているみたいです。当時、友人がカスピ海ヨーグルトの種をわけてくれました。

作り方は簡単で、清潔な容器に種になるヨーグルトと牛乳を入れて、ティッシュをかぶせて輪ゴムで止めて1日置くだけ。翌日にはカスピ海ヨーグルトができあがりました。酸っぱくはないんですが、ねっとりとして糸を引くような独特の食感と匂いがありました。

正直「おいしい~」という感じではなく、子どもたちにもイマイチ不評でした。でも次の日も、簡単にできたヨーグルトから新しいヨーグルトを作ることができて、毎日食べられるんだし、とにかく健康にいいらしいというので、がんばって続けて食べました。姉にもわけてあげたので、どちらかが旅行に行く時には、どちらかに託して面倒を見てもらう、といった感じで、数年間食べ続けたんですよ。

やがてわたしが挫折してしまい、そのうち姉も挫折してカスピ海ヨーグルトは絶えてしまったのです。でも姉が、カスピ海ヨーグルトをやめた翌年に、花粉症の症状が前年よりも強く出て「これはもしかしたらカスピ海ヨーグルトの効果だったのかも・・・」と絶やしてしまったことを後悔していました。本当のところはわかりませんけど。

夫のゲーム

夫の愚痴になってしまうのですが、あえて書きたいと思います。育児も家事もお手の物という夫ですが、唯一不満というのは休日にたくさんゲームをするといったことでしょうか。
最近また新しくゲームの機械を購入したようで、とにかくいつも一緒に持ち歩いているほどです。私もときどきゲームをするので気持ちはわからなくないのですか、あまりに自分の時間をゲームに費やしすぎではないのかと、人事ながら心配になってしまいます。夫は私とは少し考え方が違う部分が当然あって、たとえば電車の中で何か読んだりしないと気がすまないタイプらしく、たいがいスポーツ新聞か漫画を購入して読んでいます。これは独身時代からそのまま変わらず。二人で電車でデートするときも、楽しく会話したなんてことは数えるくらいしかないかもしれません。
中でも一番夫にやめてもらいたとことは、ときどき車の運転中に漫画を読むことです。
もちろん実際にハンドルを握っているときは漫画なんか読んでいる暇はないのですが、赤信号で停止したときに膝の上に置いてある漫画を読み出す・・・という姿。私はあまり漫画を読む人ではなく、どちらかというと活字を読む人間なので、漫画ばかり読んでいる夫に失望することもあります。とはいえ、夫は小さいころに本をたくさん読んだり読み聞かせなどしてもらい育ったようで、私より知識は豊富だと思います。
残念ながら、私にはあまり読み聞かせしてもらったという記憶はなくて、自ら読書したという記憶もなかったので、大人になってからかなり苦労しました。